満下・住デンタルクリニック / 天神 福岡市中央区
矯正歯科 審美歯科 小児矯正治療の歯科医院

満下・住デンタルクリニック

2018-05-09
満下・住デンタルクリニック

矯正歯科

不正咬合の問題点

  • 口元のコンプレックス
  • 口が閉じるのがきつい口呼吸
  • 食べ物が良く噛めないアレルギーや肥満の原因
  • ことばが明瞭でなくなる
  • ムシバになりやすい歯磨きが困難
  • 歯槽膿漏になりやすい
  • 口臭の原因になる
  • 顎の負担をかける
  • 歯を折り怪我しやすい

症例、質問集

  • 出っ歯:
    上の前歯が強く前に傾斜していたり、上の歯ならび全体が前に出て噛んでいます。また下のアゴが小さかったり、後ろにあることで見かけ上、出っ歯にみえることもあります。この状態では、口を楽に閉じることができませんし、顔のケガで前歯を折ったり、くちびるを切ったりしやすいです。またこの噛み合わせにより、下の前歯が上の前歯の裏側の歯ぐきを傷つけていることもあります。

  • 受け口(反対咬合):
    下の歯が上の歯より前に出ている噛み合わせです。上下の前歯の傾きに問題がある場合と下のアゴが大きすぎたり上のアゴが小さすぎることによる場合とがあります。アゴの大きさに問題がある場合、アゴの骨の成長によって変化しますので、成長のメドがたつまで長く追いかけていかなければなりません。うまく噛めないだけでなく、聞き取りにくい話し方になることが多いです。

  • 八重歯・乱ぐい歯(叢生):
    歯ならびがデコボコになっている状態を「乱ぐい」といいます。上の糸切り歯が歯ならびから飛び出しているのを、普通「八重歯」と呼びます。日本では「かわいい」と言われることもありますが、欧米では「ドラキュラの歯」と呼ばれ嫌われます。歯がならぶ場所=骨の大きさとそれぞれの歯の大きさとの間のアンバランスでこのようになります。歯みがきの時に歯ブラシが行き届かずに汚れが残りやすく、虫歯や歯槽膿漏の原因となります。

  • 開咬:
    噛んできても、特に前歯が噛み合わない状態です。前歯で食べ物をうまく噛みきることができないだけでなく、正しい発音ができないことが多いです。幼稚園児や小学生になっても、下の写真や図のような指しゃぶりを続けていることが原因になることもあります。他には「舌」の悪い癖や遺伝的な問題も原因となります。

治療について

不正咬合の治療では患者さまの歯並びによって治療期間は異なりますが歯を削らず健康な状態で歯を動かす矯正治療は非常に有意義な治療です。矯正治療の種類や方法患者さまの年齢既往歴(全身状態)に合わせ十分な説明を行い治療のゴールを目指していきます。

矯正治療を行いたいと思われる患者さまのきっかけは様々ですが歯並びの改善は機能的な改善だけでなく審美的な面の向上が非常に大きいため治療後は歯を見せた素敵な笑顔により患者さまに自信を持っていただくことにつながります。矯正治療後さらにその歯並びが後戻りしないための管理も確実に行うことが大切です。

資格

・日本矯正歯科学会認定

インビザライン(invisalign)認定医(マウスピース矯正) インコグニトIncognito "裏側矯正"認定医(カスタムメイド舌側矯正歯科装置)

インプラント



 

満下・住デンタルクリニック
住所
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通5丁目20-7 上野ビル301
TEL
092-761-0412
営業時間
9:30〜13:00
14:00〜18:00
定休日
休診日:日曜・祝日 土曜日は不定休(お問合せください)
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