満下・住デンタルクリニック / 天神 福岡市中央区
矯正歯科 審美歯科 小児矯正治療の歯科医院

満下・住デンタルクリニック

2018-05-06
満下・住デンタルクリニック

小児矯正歯科

仕上げ磨きをしていてお子様のこんな症状がある方はご相談ください。

  • 反対咬合(下の前歯が出ている)
  • 前歯が上下で咬んでいない
  • 口がポカンと開いている事が多い
  • 歯並びのガタガタ(叢生)が増えてきている
  • 発音が上手くできない。
  • 乳歯の虫歯が多い。
  • 学校健診において歯並びの指摘を受けた。

あごの成長を利用して自然な歯並びをつくる的確な時期を見極めます。
お子さまのうちに矯正をすることのメリットは、あごの成長を利用してコントロールできる点です。もともと良くなかった歯並びも、成長期を利用することで正常な形に誘導することを行います。大人になってからと後回しにすることで、大きな処置が必要になるケースもあります。当院では、予防矯正という考えを持って治療を行なっています。将来お子さまの重度の不正咬合となる原因をふせぎ予防、正常な形に誘導するという考え方です。

小児矯正には、「第一期治療」と「第二期治療」があり、顎の成長や歯並びによって、治療法が分かれます。このため、治療計画によって治療期間は変わります。 

第一期治療の場合

乳歯・乳歯と永久歯がまざった混合歯列期に、永久歯がきれいに生えるように顎の成長やバランスをコントロールする治療です。歯並びによりますが6~10歳くらいに治療を開始して、治療期間は10ヵ月~1年半が目安です(乳歯期の受け口など一部3~5歳)。 

第一期治療が終わった後、永久歯が生えそろって第二期治療をはじめるまで、数年待つ場合もあります。

第二期治療の場合

永久歯が生えそろったあと(顎の成長が終わったあと)に行う治療です。中学生以上が目安です。歯にブラケットとワイヤーをつける歯列矯正などがあります。第二期治療は、基本的に成人の矯正治療と同じで、治療期間は1年半~3年程度です。 

患者さま個人の状況(遺伝・成長曲線・歯と顎のバランス)は違い、全ての方が矯正治療を できるだけ早く治療しなければいけないというわけではありません。虫歯治療との兼ね合いや、金銭的な問題もあります。全部の歯が生え変わるまで矯正を待つべきというアドバイスをさせていただく場合もあるなど、ケースバイケースで異なります。お友達と違っていても問題ないのです。 

当院で第一期治療、第二期治療と一貫した治療を行うメリットとして 症例によって使用しなければならない装置や時期は違いますが 治療の質やゴールを目指すために矯正治療費用のトータルフィー制度を利用しております。途中で中断しないため 最終的なきれいな機能美を目指して永久歯列期まで 続けていける体制を取っております。 

満下・住デンタルクリニック
住所
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通5丁目20-7 上野ビル301
TEL
092-761-0412
営業時間
9:30〜13:00
14:00〜18:00
定休日
休診日:日曜・祝日 土曜日は不定休(お問合せください)
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